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MMD(MMM)でオリジナルキャラクターアニメーションを作ろう(入門編)

Ryoichiro Debuchi



まえがきのようなもの

MikuMikuDance(MMD)は2008年に樋口優氏作成のフリーソフトウェアです。当初、初音ミクを踊らせるためだけに作られたものですが、たくさんの人が関連ツールを作ったり、 キャラクターモデルや小道具モデルを製作して配布したりして進化してきました。2011年、樋口優氏が突然開発中止を宣言したため、MMD(MikuMikuDance)の後継ツールとしてMOGG氏によりMikuMikuMoving の開発が続けられています。今ではVOCALOIDキャラクターを踊らせるだけでなく、一般的なアニメーションツールとして使えるところまで来ています。 また、アニメーション作成ソフトといっても実はリアルタイム 3Dの技術を元に開発されているため、今後ともさらに重要になるだろうリアルタイム 3Dの勉強にも役立ちます。 このページでは授業用に制作した資料を元に公開します。リアルタイム3Dのためのローポリゴンモデルをメタセコイアで作成し、キャラクター編集ツール、PMXエディタを経て、MMMでアニメーションを 作成するまでをガイダンスします。ここで使われているフリーの無償ソフトウェアだけでも一通りの作成の流れを試すことができます。

サンプルムービー

MikuMikuMoving Physical Simulation Test : Balling from Ryoichiro Debuchi on Vimeo.

MMMを使った簡単なアニメーションサンプルです。物理シミュレーションでボーリングをやってみました。PMXエディタの手引き-1、チュートリアル2で制作したサンプルアニメーションです。
sample2 MMM(MikuMikuMoving)の手引き

まずは、とにかくMMM(MikuMikuMoving)をさわってみましょう。

MMM_guidenance.pdf

sample2 メタセコイアの手引き-1

3Dポリゴンモデラー、Metasequoiaを使ってローポリゴンモデリングをやってみます。

Metasequoia_guidance_1.pdf

sample2 メタセコイアの手引き-2

今度は、Metasequoiaを使って作成したモデルにテクスチャを貼ってみましょう。

Metasequoia_guidance_2.pdf

sample2 PMXエディタの手引き-1

PMXエディタとMMMを使って物理シミュレーションを使ったアニメーションを作ってみます。それと、MMMでエフェクトも使ってみます。

PMXEditor_guidance_1.pdf

sample2 PMXエディタの手引き-2

PMXエディタを使ってモデルにボーンを入れて簡単なオリジナルキャラクターを作ってみます。

PMXEditor_guidance_2.pdf

学生作品

[MMD] Student Works 2011 from Ryoichiro Debuchi on Vimeo.

MMDを使った学生作品です。女子美術大学大学院 2012年度卒業生 渋谷千鶴さん、小崎緑さん、谷内穂里さん、鈴木愛未さん
参考:リアルタイム3D vs レンダリング3D

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